宇宙戦艦ヤマト2199 (1/500) パッケージアート風
ご覧いただきありがとうございます。
年末に発売された宇宙戦艦ヤマト2199 (1/500)を製作いたしました。その大きさからもう少しスケールモデルよりのキットになるかと思いましたが、キャラクターとスケールの間のよいバランスで設計されていると思います。今回はパッケージアートを参考に塗装にかなり力を入れて製作致しました。大型キットなので時間もかなりかかりましたが、その巨大さゆえの迫力が表現出来たと思っています。
「基本工作」
スジボリ堂600番~800番マジックヤスリ及びスティックヤスリ、スポンジヤスリ等使用し表面処理。大型キットですので特にパーツのヒケをなくすようパーツすべてに表面処理を行いました。
主砲はパーツ構成の関係で合わせ目が特に目立つ場所だったのでしっかりとすり合わせを行い合わせ目を消しました。
あと最初の仮組の際に、大型キット故の全体のゆがみ等を特に入念にチェックし、接着出来るところは接着し全体のバランスを整えました。
表面処理後、ガイアのエヴォブラックを吹き付け塗装へ。
塗装後一度トップコートをし、デカールを貼付(マークセッター使用)。貼付後さいどデカール保護のためトップコート(ガイアEXクリアー+Exフラットクリアーの半つや仕上げ。
「塗装」
下地にサブブラック→本体色→明度を上げた本体色→さらに明度を上げた本体色。その後タミヤ墨入塗料ダークブラウン&ブラックでウォッシング&墨入れ。一度トップコートをしパッケージを参考にチッピング。さらにハルレッド&バフにてアクセント。
以上の工程を4日くらいかけて丁寧に行いました。
今回は特にエアブラシの吹き付け後の筆塗りによるチッピング表現に時間を多分にかけ、大きなキャンパスに絵を描くように時間をたっぷりかけて丁寧に書きこんでいきました。
艦載機もすべて丁寧に塗装しました。
「その他」
今回各格納場所(第二、第三等内部)は塗装しているので艦載機の搭載は可能です。
LEDライトはグリーンを一つ添付(電池付き)しますので艦橋部分は発行させることができます。主推進ノズルのイエローは添付しませんので発行させる場合は別にお買い求めください。
航側展望室などは裏からシルバーを吹き付け発光表現をしています。
八連装ミサイル部など一部塗装のため後ハメ加工を行っています。